富士エアロスペーステクノロジー株式会社は、1994年に富士重工業株式会社(現:株式会社SUBARU)の航空宇宙事業関連のエンジニアリング会社として設立し、機体設計から生産技術、情報システム分野に事業を拡大してきました。
航空宇宙産業は、高い品質と信頼性、安全性、そしてそれを支える確かな技術力が求められる分野です。その技術は大きな転換期にあり、従来の積み重ねに加えて、新しい技術を取り入れ、生産性を高めながら価値を生み出すことが一層重要になっています。
私たちは「先進の技術を追求し、高品質のサービスを提供する」という企業理念を軸に、設計・生産技術・ITを一体で磨き上げ、お客様の期待を超える価値提供に挑戦し続けます。そしてこれからは、若い力が中心となって、未来の航空機を“創造”していく企業でありたいと願っています。若手の挑戦を後押しし、学びと成長の機会を広げ、世代を超えた協働によって、創意工夫が自然に生まれる職場をつくっていきます。
これからも、大空にはばたく未来の航空機を創造する会社として発展し、日本の航空宇宙産業に貢献すべく努力してまいりますので、変わらぬご指導、ご鞭撻をお願いいたします。
富士エアロスペーステクノロジー株式会社
代表取締役社長 小林 孝行
私たちは、先進の航空宇宙技術を核とし、
お客様に喜ばれる高品質のサービスを提供します。
私たちは企業活動を通じて、
人と環境が調和できる豊かな社会づくりに貢献します。
私たちは未来に目を向け、常に技術力の向上に努め、
働き甲斐と活力のある企業を目指します。